Chromeのタブが多すぎる?閉じてもサイトを探せるようにする方法

役立ちそうなサイトを見つけたけれど、すぐに使う予定はない。名前を忘れそうなのでタブを開いたままにする。これを繰り返して、ブラウザが何十ものタブで埋まっていませんか?

問題はタブを開き続ける必要があることではなく、後でそのサイトを見つけられる自信がないことかもしれません。

まずChrome標準の機能を試す

「いつか必要だから」開いたタブはどうする?

あとで必要なのがサイトそのものなら、BestHistoryのようなサイト単位の履歴管理が役立ちます。

BestHistoryはブラウザに残っている訪問履歴をサイトごとにまとめ、必要になったときに個別のページを確認できるようにします。「PDFを画像にしたサイト」など、自分だけが分かるタグやメモも追加できます。

BestHistoryのサイト別閲覧履歴

タブを3種類に分ける

  1. 今まさに作業中: 開いたままにする。
  2. 特定のページや作業セッションが必要: ブックマークやセッション管理で保存する。
  3. サイトを忘れたくないだけ: 履歴に残っていることを確認し、必要ならメモを付けて閉じる。

BestHistoryが主に助けるのは3番目のケースです。何でも自動的に復元するツールではありません。削除された履歴、保存されなかった訪問、フォームの入力途中の状態は復元を保証できません。

ChromeにBestHistoryを追加 · ガイド一覧 · 名前を忘れたサイトを探す · プライベート履歴の保護