Chromeのタブが多すぎる?閉じてもサイトを探せるようにする方法
役立ちそうなサイトを見つけたけれど、すぐに使う予定はない。名前を忘れそうなのでタブを開いたままにする。これを繰り返して、ブラウザが何十ものタブで埋まっていませんか?
問題はタブを開き続ける必要があることではなく、後でそのサイトを見つけられる自信がないことかもしれません。
まずChrome標準の機能を試す
- うっかり閉じた直後: Windows/Linuxでは
Ctrl+Shift+T、MacではCommand+Shift+Tで最近閉じたタブを開き直せます。 - 以前アクセスしたサイト:
chrome://history/でサイト名、URL、ページタイトルの一部を検索します。 - タブの配置や作業状態まで必要: ブックマークや専用のセッション管理ツールを使います。
- メモリの使用量が心配: Chromeのメモリセーバーも確認しましょう。タブを閉じなくても、非アクティブなタブのメモリ使用を抑えられます。
「いつか必要だから」開いたタブはどうする?
あとで必要なのがサイトそのものなら、BestHistoryのようなサイト単位の履歴管理が役立ちます。
BestHistoryはブラウザに残っている訪問履歴をサイトごとにまとめ、必要になったときに個別のページを確認できるようにします。「PDFを画像にしたサイト」など、自分だけが分かるタグやメモも追加できます。

タブを3種類に分ける
- 今まさに作業中: 開いたままにする。
- 特定のページや作業セッションが必要: ブックマークやセッション管理で保存する。
- サイトを忘れたくないだけ: 履歴に残っていることを確認し、必要ならメモを付けて閉じる。
BestHistoryが主に助けるのは3番目のケースです。何でも自動的に復元するツールではありません。削除された履歴、保存されなかった訪問、フォームの入力途中の状態は復元を保証できません。