閲覧履歴をパスワードで保護するには?
後でまたアクセスしたいサイトでも、通常の履歴一覧に並べたくないものがあります。すべて削除するのではなく、自分のために保存しながら、普段の一覧とは分けて管理するという選択肢があります。
通常の履歴・シークレットモード・保管庫の違い
Chromeの通常の履歴は、過去のページを探すのに便利です。一方、シークレットモードは終了後に通常のローカル閲覧履歴を残さないことを目的としています。
BestHistory Proのプライベートモードは別の用途です。自分が残したいプライベートなサイト情報を、通常のBestHistory一覧と分けて端末上で暗号化して保存します。
BestHistory Proのプライベートモード
- プライベートなURL、ページタイトル、訪問記録を端末上の暗号化領域に保存します。
- 設定したパスワードでロックを解除して表示します。
- ロック中はBestHistoryの通常のサイト一覧にプライベートな記録を表示しません。
- 復号されたプライベート記録やプライベートモードのパスワードは、BestHistoryのアカウントサーバーへ送信しません。
ただし、Chrome標準の履歴や他の拡張機能に既に残った情報が、自動で削除されるわけではありません。必要に応じて別途確認してください。
シークレットモードの履歴を保存したい場合
Chromeは通常、シークレットウィンドウを閉じるとその訪問履歴を保持しません。
BestHistory Proでは、ユーザーがChromeの拡張機能設定でシークレットモードでの実行を明示的に許可した場合に、訪問記録をプライベート領域へ保存する機能を選択できます。許可前の過去の訪問を後から復元することはできません。
匿名化ツールではありません
この保管庫は、ネットワーク管理者、接続先サイト、プロバイダーから通信を隠す機能ではありません。履歴を残したくないセッションでは、追加の記録機能を有効にしないでください。
プライベートモードはPro機能です。 新規アカウントには現在30日間のPro体験期間があります。通常の履歴整理はログイン不要で無料利用できます。
ChromeでBestHistoryを入手 · ガイド一覧 · タブを閉じてもサイトを探す · プライバシー方針(英語)